求職申込みと雇用保険
基本手当の受給手続きは、原則として住所を管轄するハローワークで行います。 離職票、個人番号確認書類、本人確認書類、写真、本人名義の預金通帳またはキャッシュカードなど、案内された書類を準備します。
雇用保険の具体的な手続き(公式)失業後の手続きガイドは、退職後に確認したいハローワーク、雇用保険、健康保険、国民年金、住民税、生活費や住居に関する公的制度を整理した案内サイトです。
失業後に何を・いつ・どこで確認するかを、手続きの順番と状況別にまとめています。
退職後の手続きには、会社から書類を受け取ってから進めるものと、退職日の翌日から自分で確認できるものがあります。 すべてを一度に判断せず、次の順番で整理すると分かりやすくなります。
基本手当の受給手続きは、原則として住所を管轄するハローワークで行います。 離職票、個人番号確認書類、本人確認書類、写真、本人名義の預金通帳またはキャッシュカードなど、案内された書類を準備します。
雇用保険の具体的な手続き(公式)基本手当は、働く意思と能力があり、求職活動をしているものの就職できない場合の生活と再就職活動を支える制度です。 手続き後は、指定された失業認定日に求職活動の状況を申告します。
基本手当について(公式)基本手当の受給資格決定後、一定の要件を満たして早期に安定した職業へ就いた場合などには、再就職手当の対象となる可能性があります。 就職日が決まったら、就職前にハローワークへ確認します。
再就職手当の案内(公式PDF)退職後しばらくしても離職票が届かない場合は、まず退職した会社へ確認します。 会社への確認が難しい場合や手続きが進まない場合は、住所を管轄するハローワークへ相談してください。
求職申込みの案内(公式)退職日の翌日から、それまでの健康保険証や資格確認書は原則として使用できません。 一般的には、次の3つから加入方法を確認します。
| 選択肢 | 主な確認先 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 任意継続 | 退職前に加入していた健康保険の保険者 | 加入要件、申出期限、保険料、給付内容 |
| 国民健康保険 | 住所地の市区町村 | 加入手続き、保険料、離職者向け軽減制度の有無 |
| 家族の扶養 | 家族の勤務先または健康保険の保険者 | 収入要件、必要書類、雇用保険受給中の取扱い |
退職して厚生年金の加入者でなくなり、すぐに再就職しない場合は、原則として国民年金への切り替えを確認します。 配偶者の扶養に入る場合などは手続きが異なるため、勤務先、市区町村または年金事務所へ確認してください。
手続き先、必要書類、加入区分を確認します。退職日が分かる書類や基礎年金番号が分かるものなどを求められる場合があります。
会社を退職したときの国民年金(公式)失業などにより保険料の納付が難しい場合は、申請により免除または納付猶予の対象となる可能性があります。 未納のままにせず、早めに窓口へ相談します。
免除・納付猶予制度(公式)「傷病手当金」と「傷病手当」は名称が似ていますが、異なる制度です。 退職時の加入状況や、いつから働けなくなったかによって確認先も変わります。
業務外の病気やけがで働けず、給与を受けられない場合に支給される健康保険の制度です。 退職後も継続して受給できる場合がありますが、資格喪失前の加入状況などの要件があります。
傷病手当金(協会けんぽ公式)基本手当の受給資格決定後、病気やけがにより一定期間求職できない場合に確認する雇用保険上の制度です。 健康保険の傷病手当金とは別の制度です。
傷病手当の案内(公式)病気、けが、妊娠、出産、育児、介護などにより、すぐに働くことができない場合は、基本手当の受給期間延長を確認します。 申請時期や必要書類はハローワークへ確認してください。
基本手当・受給期間延長(公式)退職前から病気で休んでいた場合は加入していた健康保険へ、離職後に雇用保険の受給手続きをした後に求職できなくなった場合はハローワークへ相談します。
生活に困りごとがある場合は、問題が大きくなる前に地域の相談窓口へ連絡することが大切です。 制度ごとに自分で判断するのが難しい場合は、まず自立相談支援機関や自治体の相談窓口で状況を伝えます。
仕事、家計、住居などの困りごとについて、地域の相談窓口で支援プランを一緒に検討する制度です。 相談内容に応じて、就労、家計改善、住居などの支援につながる場合があります。
生活困窮者自立支援制度(公式)離職などにより住居を失った、または失うおそれがある場合に、一定の要件のもとで家賃相当額の支給を受けられる可能性があります。 申請・相談は最寄りの自立相談支援機関で受け付けています。
住居確保給付金の相談窓口(公式)収入や資産などを活用しても生活の維持が難しい場合は、お住まいの地域を所管する福祉事務所へ相談します。 福祉事務所を設置していない町村では、町村役場でも申請手続きを行える場合があります。
生活保護を申請したい方へ(公式)地域の社会福祉協議会では、生活福祉資金などの相談を受け付けています。 貸付には審査や要件があるため、お住まいの地域の社会福祉協議会へ確認してください。
都道府県・指定都市社会福祉協議会(公式)求人検索だけでなく、職業相談、応募書類、面接、職業訓練などについて相談できます。 利用できるサービスは窓口によって異なるため、管轄または最寄りのハローワークへ確認します。
ハローワークインターネットサービス仕事を探している方を対象とする公的な職業訓練です。 受講料が原則無料でも、教材費などが必要になる場合があります。
ハロートレーニング(公式)雇用保険を受給できない方などを対象に、一定の要件のもとで職業訓練と生活支援の給付を組み合わせて再就職を支援する制度です。
求職者支援制度(公式)雇用保険を受給中に就職が決まった場合は、就職日前の手続きや再就職手当の対象になるかをハローワークへ確認します。 自己判断で失業認定日に行かなくなるのではなく、窓口の案内に従います。
Q. 失業後、まずどこへ行けばよいですか?
A. 雇用保険の受給や求職活動を希望する場合は、住所を管轄するハローワークを確認します。健康保険と年金の切り替えについては、市区町村、健康保険の保険者、年金事務所などへ確認します。
Q. 離職票が届く前にできることはありますか?
A. 退職後の健康保険、国民年金、住民税、生活費を確認できます。雇用保険の手続きに必要な書類や管轄ハローワークも事前に調べておくとスムーズです。
Q. 病気で今すぐ働けない場合も失業保険を受けられますか?
A. 基本手当は、原則として働く意思と能力があり求職活動をしている方が対象です。病気やけがで働けない場合は、傷病手当、傷病手当金、受給期間延長など、状況に応じて確認する制度が異なります。
Q. 生活保護はどこへ相談しますか?
A. お住まいの地域を所管する福祉事務所の生活保護担当へ相談します。福祉事務所を設置していない町村にお住まいの場合は、町村役場でも申請手続きを行える場合があります。
運営情報
サイト名:失業後の手続きガイド
サイトURL:https://arenoare.work/
運営会社:株式会社しごとウェブ
運営責任者:代表取締役 佐藤 哲津斗
所在地:〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3丁目28番2号
代表電話:03-5429-0603
公式サイト:株式会社しごとウェブ
許認可:厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-306679 / 特定募集情報等提供事業 51-募-000755